「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について多摩地区で議論する広場」

<特別寄稿> 対話

(※コメント欄の常連「大豆麦」様です)

先日、仲間内で話しになりました。

「われわれは自ら対話の道を閉ざして反対の声をどこにあげていたのか?」

TPP反対!原発推進反対!安保法案反対!・・・・
私のその心は変わりません。
デモ、集会を企画、そして参加。
しかし
肝心の政府は無視をしています。
いくら声を上げてもすすめようとすることは留めることなくすすめています。

そして、あまりにも無視をするから
こっち側も
シンゾーばーか!イシバの軍事おたく!アソーの脳みそなし!・・・・とか発言
(まあ、真実なんでしょうが・・・)

でも、根本を見失っていないかを気づいた人たちがいて
それは北海道から霞ヶ関に地元議員(自民)を訪ねていった方がおります(ロビー活動)
そんでもって
対話をすることによって気づいたことがあるそうです。

今まで自分から対話の道を閉ざしていた・・・
野田が最悪だからと引き摺り下ろして
誕生したのがシンゾウで
もっと最悪になった。
シンゾウをこのまま引き摺りおろしても根本は変わらないのではないだろうかと

党議拘束により
議員個人の意見や考えは蓋をされ、
多数決の意見こそ正義という仕組みが出来上がっている

本当の民主主義であろうか?

そんな疑問が生まれてくる

そして、そうしない為にはどうすればいいのであろうか?

単純あさはかな考えかもしれませんが

国民が声を上げる=直接議員へ話をする。問いかける。

ではないかと思いました。
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コメント
No title
ご投稿ありがとうございます!
選挙の時に各政党・候補者が出した公約を受け身的に選んでハイ終わり、だけでなく
常日頃から地元の議員(選挙で支持した人でなくても)なりに意見をするなどして接点を作っていくことが
議員たちへのプレッシャーの意味でも自身の意識の上でも大事だろうと
共感する次第です。
2015/07/07(火) 12:17 | URL | anndue #-[ 編集]
No title
「報道圧力勉強会」に参加していた地元の松本洋平代議士の事務所に電話して
「職場で笑われてしまいました、みっともねー会に出てないでください」
て言ったら、男の人が面倒くさそうに「はい、はい」て言ってました。
議員会館まで来るのタイヘンなら、地元の事務所の方とお話するのもいいかも。
支持していようと、いまいと、地域の代表。
バカウヨの電凸みたいに、ならないよう「対話」を心掛けたいものですね。
2015/07/07(火) 15:28 | URL | みうらま #LkZag.iM[ 編集]
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