「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について多摩地区で議論する広場」

<田吾作の声> 「政治とカネ」と「検察とマスゴミ」 NO.66

 安倍内閣のだらしなさは倫理的にも道義的にも底なしのようだ。木鐸の立場を放棄し国民から本気で信用されていない大新聞やテレビだが連日伝えている、「政治とカネ」の問題が酷いと。かって「政治とカネ」という言葉で政治家を抹殺まで追い込んだのも彼らだった。その意味では今は客観的に彼らの報道を見れるし、当事者である政治家たち、なかんずくシンゾウの態度を観察できる。
 第一次も含め安倍内閣での政治資金疑惑を問われた政治家の数は際立っている。シンゾウの祖父である岸信介は政治資金は安全に濾過すればいいとの「名言」を残しているが、孫の代になると疑惑報道を政治力で(要は権力)で封じるのだから悪質だ。一番のシンゾウを避けて小物ばかりを狙って報じるマスゴミがますます惨めな存在に映る。権力にとっては銀バエみたいな存在だろうがその主張は間違いではなく生き残りをかけ必死だ。最後は何名かの辞任という形で政治決着となり、マスゴミに花を持たせて日常の御用マスコミに戻らせるという筋書きが読める。この手の田舎芝居には根強い支持者が居ることがこれまでの歴史が物語っている。自公支持者はその中核だから必要な演出なのだ。
 報道の中に検察が動かないのは、事件とした村木厚子や小沢一郎が無実に終わったことがトラウマとなっているからだ、との解説もあり耳を疑った。「体制」護持のためには証拠もなくでっち上げ国策捜査を行う検察が、明確に政治資金規制法違反案件に動かないところが政治的だと何故批判しない。権力にとって最後の打ち出の小づち検察批判しないからマスゴミと蔑まれるのだ。
 無実を有罪に仕立て上げ有罪人を平然と見逃す検察はゲシュタポと何等変わらない。
(2015.3.4)
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コメント
No title
動けば英雄として賞賛されるし、沈黙すればトラウマとして忖度してくれる。
検察特捜部て、無敵ですね。
2015/03/04(水) 13:03 | URL | みうらのま #-[ 編集]
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