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<田吾作の声>消えた飛行機の謎

消えた飛行機の謎 2014.4.29
韓国の旅客船沈没事故の陰でマレーシア航空370便問題はニュースから忘れられたようだ。乗客乗務員239名が死亡という大惨事なのにどうしてだ、と思うのは小生のひねた性格故なのか。3月8日に消息を絶って2か月近くたつのに手がかりらしきものさえ見つからないのだから不思議だ。
当初は行き先の北京航路下の海域に堕ちたと言われ、次には中央アジアかインド洋方面に飛行経路を変更したのかと発表され、最終的にはオーストラリアの西方だとして各国の捜索が行われている。中でも中国は乗客の多数が自国民であることもあってか大がかりだという。この間、事故の要因を機長だとしたり、イスラム過激派のテロとする報道も出されたが確証はなかったようだ。
何れにせよ事故原因の究明に欠かせないブラックボックスの発見が急がれるが、中々難しそうだ。蓄電能力から1か月がデータ保持の期限というから時間切れに近づいている。
この事件が起きてから消えない疑念がある。米国は何故か飛行機の捜索活動に最初から消極的であることが気になるのだ。自国に関係ないことでも出張って積極的(時には過度)に行動する世界の警察官が急に大人しくなったのだから不思議と思うのが常識だろう。かって大韓航空機がソ連領内を進空し撃墜された時、三沢の米軍は事前に知りつつ放置したことが後日明らかになった。その事件でソ連軍の攻撃システムを解読したことも知った。
共に捜索にあたっている各国はレーダー情報などを盗まれぬようにしているというから、発見、究明という成果があがるのは難しいだろう。宇宙を支配し地球中に張り巡した無線傍受システムで事実を把握しているアメリカが、何を企んでいるのかというのが関心事である。  
2014年4月29日
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