「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について多摩地区で議論する広場」

<田吾作の声> ガザ・ゲットー 

田吾作の声 NO.30

 『アンネの涙』を書いてから1週間経った。パレスチナの死亡者は1000人を超えたという。イスラエルは「攻撃前に逃げるよう予告しているが、ハマスが人間を盾にしている」と開き直っている。ガザ地区は東京都区内よりも狭く逃げる場所がない。イスラエルはハマスだけを攻撃すると言うが、民衆はハマスなしには生きていけない事情だから分離そのものが不可能だ。彼らが目的を達成するにはパレスチナ人の皆殺ししかない。
 国連はイスラエルへの非難決議を行ったがアメリカだけは反対した。圧倒的な軍事力を持つアメリカの後ろ盾がイスラエルの残虐行為を支えている。現代の不条理を表す事例がここには満ちている。2000年近く流浪の民だったユダヤ人の国家としてイスラエルが建国され、パレスチナ人の多くが追い出され難民となり、残った一部は今日のように迫害され続けている。大戦の資金をユダヤ人に求めたイギリスが建国の約束とバーターしたことを起源とするように、欧米は植民地支配と帝国主義的侵略行為を狡猾に重ねてきた。歴史の矛盾が残虐行為となって今パレスチナの上を覆っているのだ。
 守護神であるアメリカには世界最多のユダヤ人が住み、政治・金融・ITなどの分野を支配している。政府の報道官が、絶対にイスラエルを支持し続けると言明していた。ウクライナの報道は詳しいがガザの虐殺は軽く流すというマスコミもユダ人が牛耳っている。イランの核疑惑追及には異常に熱心なアメリカはイスラエルの核兵器保持を擁護している。このダブルスタンダードを日本も追及しない。
 今やゲットーと化したガザでの行為は人類の良心と理性が問われている。パレスチナ人とユダヤ人、白人も価値は同じではないのか。

  (20147.27

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<田吾作の声> アンネの涙 

田吾作の声 NO.29
 イスラエル軍のガザ侵略でパレスチナ人の死者が300人を超えたという。マスコミは例によって、双方の武力衝突はやまずとか暴力の応酬だとか、さも公平を装って報道している。アメリカから最新兵器を供与されて質的には世界一の戦力を保持し、しかも原爆を保持するイスラエルと同等の力がパレスチナ側にある訳がない。誤った報道が現地の残虐性をカムフラージュすることになる。力任せに弱い者をなぶりものにするリンチ行為に対して、普通ならば命乞いし無抵抗で黙り込むところを、パレスチナの民は泣いて逃げ惑っても絶対に音を上げない。60年以上も不条理を忍び闘ってきた彼らは月並みな言葉だが死をも恐れない。そのことがイスラエルを一層の狂気に駆り立てる。数年後の憎しみの連鎖に恐怖するためだろう。
 過去の歴史ではパレスチナ制圧の作戦が長く続くとイスラエル兵の中に精神異常をきたす者が出てきたとの話があった。それは同じ人間を虫けら同然に扱う行為が、僅かに残っていた人間性を呼び戻したに違いない。皮肉なことにユダヤ人虐殺を手懸けたナチス兵の中にも同じ傾向が見られたという。だが、一神教のファシスト国家イスラエルは国全体が狂気の中にあるのだから、今の方針を転換することはあり得ない。
 繰り返す蛮行を止めるには国際的な世論しかないが、ユダヤ人がコントロールしているアメリカはイスラエルの後押しを強めてもそうした労はとらない。EU諸国は国内には必ずイスラエル批判の行動は起こるが何故か広がらない。その背景にナチス時代のユダヤ人迫害への痛切な反省があるからだ。かくしてイスラエルの無法行為は際限なく続く。それはあたかもアンネフランクに守られているかのように。
                                (2014.7.20)

<田吾作の声> アベノミクスの夢の果て

田吾作の声 NO.28

 「経済成長が永遠に続く訳がない」というのが昔からの疑問であり、経済政策が悪いから景気が良くならないという主張には違和感を抱いた。アベノミクスが効果を呼んでいるとは思えない。株式市場が多少沸き立っているだけだ。積年の疑問を晴らしてくれる人が現れた。水野和夫さんは『資本主義の終焉と歴史の危機』の中で、資本主義の成長を促した安い原料資源と拡大する市場という条件がなくなったこと、投資の元手となる利潤がほぼゼロの超低金利が20年近く続いていること、つまり構造的な要因だから従来型の景気浮揚策を採れば国の赤字額が増えるだけだと説く。資本の実物投資の利潤率が低下し、資本の拡大再生産が不可能になったことは資本主義の限界を示すもので、新たなシステムをつくるべきと言う。
 現在の「金利も、成長も、インフレもゼロ」という定常状態は、「必要な物が必要な時に、必要な場所で手に入る」豊かな状態だから、維持すべきである。そのためには国民の税負担を減らすため巨額債務を減らし基礎的財政収支を均衡させるべきだと訴える。「脱成長という成長」がヒントのようだ。
 水野さんには、市場とは陸や海でつながる面的地理的なことだけでなくIT技術によって人為的に電子・金融空間が作られたことや、スノーデン事件は近代資本主義の夜明けを後押ししたルターの宗教改革に匹敵するものだ、無限を前提に成り立つのが近代資本主義だなど多くの示唆を頂いた。
 ところで敬愛する平野貞夫氏によると、かってみんなの党の渡辺喜美に経済政策の指南役を推薦してくれと言われ水野さんを推したのに竹中平蔵を選んだという。経済政策通を自認する彼が8億円の熊手事件を起こす前のことである。
                      (2014.7.14)

<田吾作の声> 人でなし倒産 

田吾作の声  NO.27
 「人手不足を原因とした倒産」が増えているらしい。新聞では建設業や外食産業を例にあげ、震災の復興需要やアベノミクスによる景気回復に対応できてないと解説している。何も知らない読者なら、「景気は大分良くなった」と誤解しかねない。この紙面からは、1900万人にのぼる非正規労働者の窮状は窺えないし、1000万人の年収200万円以下で生活せざるを得ない悲惨な姿は想像できない。恐らく官庁の説明書き通りに記事にしたのだろう。
 小泉改革を大きな分岐点にして日本の雇用制度は大転換したことは知られている。そこで使われた殺し文句は、各自の能力が生かせる多様な雇用システムであり、会社は株主のものという屁理屈だった。結果は人生の将来設計が全く立たず、結婚出来ない低収入と不安定な就労形態に多くの若者が追い込まれるという受難の時代が始まったのだ。
 問題は労働者を単にコストと見る風潮が企業の中で一般化したことで、忙しい時だけ雇い暇になると解雇することが当たり前になった。彼らのコスト削減は徹底していて外国人も技能実習生と称して低賃金でこき使ってきた。低賃金を日本人と競わせるのだから国内の賃金水準が低下したのは当たり前だ。
 ところが財界が作り上げた低コスト労働力供給システムの調子が悪いようだ。労働力不足に悩む台湾や韓国がまともな待遇で募集を始めたからだ。日本の最大の眼目が直ぐに解雇できることにあるため短期滞在期間での低労働条件では応募が少ないらしい。
 企業の社会的責任など考えたこともなく、株主配当や役員賞与を増やすことのみに傾注する企業幹部が多くなった。要は利己だけで利他の心を忘れた彼ら「ヒト喰い」達のシステム障害が始まったということだ。
(2014.7.10)

<田吾作の声> こんな日本の女に誰がした

田吾作の声  NO.26

  都議会の女性議員への差別発言が波紋を呼んでいる。海外でも日本の性差別の現状を驚く声が報じられている。首都東京の出来事だから当然かも知れない。国内では当初余り問題にならなかったのだから恥ずかしい限りだ。大問題になり複数犯の一人は名乗り出たが、他の議員はだんまりを決め込み自民会派もこれで幕引きにするという。ところが国会でも同様の問題があることが明らかになり波紋が広がっている。行為自体は数か月も前のことだが大新聞も事実は知っていたが無視していたらしい。ところが都議会の問題が契機で明るみに出たという。これで日本全体が性差別の大国であることを世界中に示すことになり、とても先進国と名乗る資格はない。
  少子化対策の中で女を生む道具と表現したり、職場の中で女性差別がまかり通り、女性蔑視が不思議と感じない日本社会の根底には、戦前の考えと変わらぬ封建思想が流れていることを見逃せない。憲法に即して言えばまだ民主主義が徹底していないことになる。総理シンゾウに代表される指導者層だけではなく、歴史も学ばず隣人を馬鹿にすることしか知らない若者が扇動されてヘイトスピーチに駆り出される様が、恥ずべき現状を端的に表している。韓国の慰安婦の抗議行動に怒る前に、女性を商品化した日本社会の歴史を自己批判することが大事なのだ。そうならないのは性差別を肯定しているからだろう。
 壇上で差別発言を受けたみんなの党や維新の会の女性議員だが、被害者であることは間違いないが考えるにつれ同情心は薄くなった。彼女たちが属する党自体が女性差別を容認する傾向にあるからだ。堂々と慰安婦を肯定している橋下トオルと政治行動を共にする程度で大丈夫か。
(2014.7.7)

<みうらのま>順序が大切

 「新たな成長戦略」に「働いた時間ではなく、成果で評価される仕組み」、いわゆる「残業代ゼロ」制度が盛り込まれるそうだ。

 この国の政府は過労死やサービス残業を無くすことに成功してない。それどころか、ブラック企業が興隆が止まらないのが現在。

 物事には順番というものがあって、例えば、
「ズボンを下ろして、ウンコする。紙で拭いて、水を流す」
という、一連の行為。当座しのぎに「両方大事です!」なんて、気張ってみたところで、順序を整えず、思考を短絡すれば、悲惨な結果になることは自明の理。

 法人税を下げ、解雇を易くし、グローバル企業の便宜だけを図るパソナ会長、竹中平蔵氏には、経済効果より先に「で、国民はどうなっちゃうの?」を聞いておいた方がいい。
 「新たな成長戦略」のもと過労死させられる人達は、英霊として祀られて、彼に祝詞をあげてもらっても、浮かばれない。




順番

<anndueの瀉>「維新の会じゃございません、一新の会です」(*1)

 民主党政権時代、アノ忌まわしき菅仙石岡田前原枝野安住らが政権奪取の功労者小沢さんへの国策捜査に乗じ党内クーデターで実権を握っていた頃。小沢さんが党に留まっている以上は(将来の復権の可能性鑑み)民主党を応援するしかないが、自分が党員登録したり選挙で民主党候補を応援するのはクーデター組を利するようで癪だなぁと思っていた時に日本一新の会の存在を知った。同会が民主党の外側から現職議員や候補者のうち小沢寄りの人を「公認」することで(*2)クーデター組への支持との峻別・差別化を図れたりしないかと夢想したのが入会のきっかけでした。

 その後「国民の生活が第一」が結党されたのでそうした懸念もなくなったのですが、衆参選挙で生活の党(及びオリーブを期待された諸党)は惨敗。さぁてどうしよう非力な自分に何ができるかとアレコレ考えたりした時期もあったのですが(*3)、安倍政権に対し心底コリゴリしないと世間の風向きは変わらいだろうし安倍様におかれましては政治生命の搾りかす一滴さえも残さず「実力」を思う存分発揮してもらうのが寧ろいいかなぁと今は半分諦めというか開き直りというかケセラセラというか、な心境です(*4)。

 そもそも日本の現状の政治制度そのもの(制度自体というより官僚主義・人治主義的な「運用」の部分か)への諦観が最近とみに強く、永田町や霞が関を変えていくために政治家や政党等に働きかけていくといった本道の政治活動に実は殆ど期待していないのが率直なところです(*5)。
 寧ろこちらから政治を「シカト」すると言うか、(拙稿「おカネ雑感」 http://nipponissintama.blog.fc2.com/blog-entry-366.html と若干カブりますが)国のおカネを我々庶民(所謂「99%」)に回してくれなくて大いに結構、庶民同士の繋がり(それこそ「自立と共生」)でおカミとおカネ抜きで生活成り立たせます、だから税金も殆ど払えません、そちらはお役人の知恵でやりくりして国家運営ゴッコを内輪でどうぞご勝手に、という感じで日本の国土にいながらにして永田町霞が関界隈から「独立」すると言うか(*6) 国が棄民するならこっちから棄「国」してやらァ的な方向に行くほうがまだ近道なんじゃないかとさえ思う始末です。

 なので、日本一新の会が今後「公」の政治を変え得るような動き(の一助)をできるのが勿論最善ですが、それが叶わずともワタシ的には会員やその周辺の「私」の繋がりが広まればそれだけでも十分、とユルく考えてしまっています(*7)。気合いの足りない会員で恐縮ですが…(^^;)
 その上で、小沢さんや亀井さんや鈴木ムネさん、ヤッシーはじめ尊敬できる政治家(バッジの有無はさておき)もまだおられるので一応一縷の望みで自分にできる支援は引き続きしていこうと。
 そんなスタンスです。

*1
去る6月19日の憲政記念館のシンポジウムでの平野さんのご発言。
https://www.youtube.com/watch?v=9ReVnFok3-c
「これでいいのか日本 憲政記念館 2014 06 19」

*2
他党、特に自民党に対してもそうした「公認」をすべしと思っていました。小沢さんが2009年の政権交代時(いやもっと前か)に言っていた、民主党政権樹立は【政権交代可能な二大政党制】のためのまだ第一段階で民主・自民双方とも党内で考え方が割れているから、政策本位で組み直す(石破氏と前原氏は同じ党に、といった)政界再編が必要だ、が念頭に。

*3
例えば、近所の会員で天下の往来・公園や呑み屋などに集まり(会議スペースなど密室は敢えて使わない)周りに聞こえるように政治バナシ(小沢国策捜査の件含め)をし、通行人や居合わせた人へのそれとない啓蒙活動。聞き耳を立ててくれたり話に飛び入りしてくれたらイイなと(反論であっても)。そうならなくても政治バナシをし辛い世間の空気を多少でも変えられないかと。
他には、日本一新の会名で地元の自治体議員や地元選出国会議員(選挙の際は各候補者)に政策や特定の問題についての意見をその都度アンケートし、その回答内容や一新の会の意見・評価などをネットや近隣へのチラシ投函で広める、など。

*4
「竜馬がゆく」で、尊王攘夷たけなわの頃に竜馬は開国を唱えなかった、時期があると。その後攘夷の長州が下関戦争などで一旦壊滅的な状況になってようやく開国に舵を切った、あの感じ。今の日本は世間の大多数の尻に火が着くにはまだまだオマンマ食えて平和なんでしょうね(映画『カシム・ザ・ドリーム』のウガンダの話とかホント凄絶で…戦後の日本に生まれてヨカッタとつくづく思います)。いよいよ火が着いて戦後の焼け野原のように(比喩で済まなくなるかも?)なる前に変革したいものですが。

*5
官僚などは組織に守られ世間的にほぼ匿名でいられて給与の心配もなく各人の仕事(や仕事に必要な勉強)に集中できて担当分野での知識経験もそりゃ深まるわ行政現場からの情報も把握・コントロールできるわなのに対して、政治家は衆目に曝され「選挙落ちれば只の人」の不安定な身分(立候補するにはそれまでの仕事も辞めないとで世襲以外は本当にリスクやハードルが高いと思う)で特定分野だけでなく広い知識見識を求められ地頭の良さや態度の折り目正しさも必要で地元対策・選挙対策に相当時間を割かれおカネの算段まで必要で勉強する時間もなかなか取れず情報収集も個々の議員レベルでは自ずと限界があり、と。ホントハンデあり過ぎ余程の議員でない限り「戦い」にならないと思います。結果国会は法案作成も国会答弁までも殆ど官僚の作文となり、予算委員会とか言っても予算の審議そっちのけで直接関係ない不祥事やスキャンダル(の疑惑)の追及ばかりの映像などを見るにつけ、国民に選ばれた政治家が国権の最高機関たる国会で行政(官僚)司法(裁判所)を監督してますなんて絵空事で、国会は国民に対して官僚や米国やらの動きを目隠しし「民主主義やってま~す」と見せかけるための単なる芝居小屋(脚本・演出:官僚・米国?/出演:政治家)にしか最近見えない。で、それを正そうとすると特捜が国策捜査したり国税が入ったりと。

*6
独立といえば、いっそ岩手なり(或は辺野古の別荘絡みで沖縄とか…)が独立して小沢さんを大統領なぞにしてみたらどうかなぁと以前はよく夢想した。日本の「外」であれば氏を攻撃してきた勢力も手を緩めるだろうと。それで善政を敷いてそれまでネガ報道でアンチだった人々も支持に転じその国に併合希望する自治体が続出し最終的に日本として残るのは永田町霞が関周辺だけ、みたいな(笑)

*7
血縁・昔からの友人知人・ご近所づきあいといった通常の対面の人間関係に加え、遠距離でそれこそ直接面識なくとも思想や価値観で繋がるネットワークがあればいいなぁと。中国の朋友に似た感じ(麻生晴一郎氏「こころ熱く武骨でうざったい中国」を読んで。日本以上に政府や役人を信用できず私的な人脈が命、なんだろうなぁ)。

<田吾作の声>出揃った戦争出来る条件

 田吾作の声 NO.25
 自衛隊が発足し60年目の今日、安倍自公政権は集団的自衛権行使の容認を閣議決定した。憲法解釈の変更で可能というのだから立憲主義の否定に他ならない。言葉を代えれば、議会の否定であり国会議員にとっては自らの存在が無視された訳でこれ程の屈辱はない。抗議して議員職を返上に値する程の大問題であるが気骨のある者はいない。
 自衛隊の前身である警察予備隊が発足したのは、朝鮮戦争で米軍の兵站基地となる日本を守らせるためである。最初から自衛隊は米軍の後方支援を宿命づけられていた訳で、その後も米軍の都合で活動領域が広がってきた。要はアメリカの世界戦略の中で自衛隊の位置づけは変わってきたし、アメリカの国力が低下するに従って別働隊化が、そして米軍との一体化がすすんできたことになる。自衛隊幹部は今回の方針を歓迎し、軍人として一人前に扱われ日陰の身から脱し堂々と米軍と一緒に戦えることに誇りに感じているようだ。装備面、オペレーションでの米軍との一体化はすすんでいたのだから制服組にとってはヤットという思いかも知れない。
 麻生という総理に劣らないぼんぼん育ちの副総理が、発言した「ワイマール憲法(の精神)を変えたナチスの手法に学ぶべき」というやり方をスマートではないが解釈という卑怯なやり方で行った今回の憲法骨抜き劇だが、日本という国の将来にとって大きな分岐点となることは間違いない。核の時代に旧態依然とした戦争観しか持てず、平和の意味を歴史に学ぼうとしない愚かな指導者に暗然とする。二度の大戦前夜も失業者が溢れ、彼らを戦時利得を求める資本家が煽り戦争に突き進んだ。武器輸出に期待する企業、雇用不安に喘ぐ若者、条件は揃っている。
(2014.7.1)
プロフィール

日本一新の会 (多摩出張所)

Author:日本一新の会 (多摩出張所)
<特別寄稿を募集致します>
当出張所では、森友問題について
「自身でブログを開設するほどではないけれど、ぜひ物申したい!」というあなた様の原稿を
tama.nipponissin@gmail.com にてお待ちしています。報酬はございませんが、必ず(明白な悪意や公序良俗に反する場合を除き)掲載させて頂きます。
よろしくお願い致します。

田吾作、みうら、anndue

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