「国民の生活が第一、自立と共生、政治の根本について多摩地区で議論する広場」

<特別寄稿> ※「KH」様よりご寄稿頂きました!

森友問題がこれで幕引きされた! 
もしそう思っているならば安倍内閣は勿論日本は滅亡に向かうだろう。
これだけの不正義が行われそれでも 
それを是正することが出来ない国会或いは日本国民は、もはや自滅に向かうしかないだろう。
安倍晋三、日本会議、官僚特に財務省が一体の国有地払い下げの不正を暴けないとは
日本のマスコミ、野党、検察、司法も同様に腐敗している証拠、国民よみんなで一緒に立ち上がろう!
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<特別寄稿を募集致します:森友問題>

平素は当出張所ブログにご訪問頂きありがとうございます。

一昨年の安保法制の際、皆様からのご寄稿を賜りました。誠にありがとうございました!
今回その第二弾として、森友問題についてのご寄稿を募りたい次第です。
※以下にプロフィール欄の内容を転記させて頂きます。

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<特別寄稿を募集致します>
当出張所では、森友問題について
「自身でブログを開設するほどではないけれど、ぜひ物申したい!」
というあなた様の原稿を tama.nipponissin@gmail.com にてお待ちしています。
報酬はございませんが、必ず(明白な悪意や公序良俗に反する場合を除き)掲載させて頂きます。
よろしくお願い致します。

田吾作、みうら、anndue
------------------

ぜひとも、宜しくお願い致します!

anndue

<特別寄稿> なぜ、小沢一郎が負けたのか 不思議だったが日本に議会制民主主義を与え​る為だったのか?!

なぜ、小沢一郎が負けたのか 不思議だったが日本に議会制民主主義を与え​る為だったのか?!
saori
★なぜ、小沢一郎が負け続けたのか 不思議だったがこの日のためだった
・民主党代表選挙:菅直人/ 野田佳彦・衆院選2回(未来の党も)・参院選
《自立と共生:公平公正の普通の国に 日本に議会制民主主義を定着させる》
http://www.eda-jp.com/dpj/2006/ozawa0911.html
▼日本国の怒り-強行採決の日2015年9月17日参院安保特別委員会
(一日でオコッタこと→津波・竜巻・雷・大雨:台風接近・洪水再び…)
☆日本に議会制民主主義が芽生え始めた
☆野党国会議員(候補者含む)次の選挙準備=統一名簿作りを!
-国民の怒り:後押しがある今、5野党と無所属で-

民主党代表選や衆・参選挙でことごとく敗れ、小沢系国会議員は抹殺されたに等しい。
菅直人候補に負けた日からなぜ、なぜ、とズ~と考えていました
もし、早い段階で小沢代表が総理大臣になっていたとして、国民に自立の意志が根付かなければ、小沢総理時代が終わってしまえばそれで終わり
元の木阿弥で国民は政治に無関心で投票にも行かず、政治家たち:「新55年体制」で官僚政治の復活。小沢政権なんて無かったことになっている のではないでしょうか。
しかし、今回のことで若い世代や今までデモなどに声を上げなかった人たちは多く:憲法学者に大学有志・ママの会 そして創価学会の一部までもが自分たちの意志を示し声を上げだし、国会前に集まった(8月30日には私も参加)。
※地方の人々も地元で大掛かりのデモを

あ~この事だったのか。と思いました。
(最後の機会を日本国-天命が与えてくれたのかもしれない)
後はこの法案を廃案にして国会を国民の手に戻さないと(小沢一郎が党の代表議員であるうち)まさに今が緊急事態です。
野党の国会議員(候補者も含む)は次選挙準備をして欲しい。
特に、衆議院選挙は今[解散]しても大丈夫なのか。
※参議院選挙一年前で準備されていなければならない ので。
・統一候補:オリーブ(二重国籍=現党所属のまま個人で選挙届け人名簿に参加)・選挙区協力でもいい
今、国民が望んでいることは、野党が自公政権に代わり、
野党政権=政権担当能力ある本気のもう一つの受皿だ
↑二大政党制(2つだけの政党制ではない)
因みに共産党はもう来夏参議院選挙候補者第2次を発表している
これでは又、自公政権になる

※不正選挙疑い濃厚・二大政党制(少数潰しだ)と言うならば全て政権をとってから変えればいい。
大道は安保法案と原発そしてTPPだ。
デモに行くこともとても大事ですが、一人ひとりが、毎日毎日、友人知人に自分の言葉で政治の話していかないと、日本は変わらない と思います

以上です
2015年9月17日強行採決の日
saori @ka2saori
https://twitter.com/ka2saori
天命に遊ぶ
小沢一郎代表「日本国憲法について」>
http://blog.livedoor.jp/tenmei2asobu-jinji0tukusi/archives/3999256.html

<特別寄稿>のまとめ

国会の会期延長に触発されて募らせて頂きましたご寄稿、
これまで八点お寄せいただきました。誠にありがとうございました!
ここのところ落ち着いておりますので、一覧にまとめてみました。
未読の方は、ぜひ!(^^)

引き続きご寄稿募集しております。
どうぞ宜しくお願い致します!m(_ _)m
anndue


【聞いて呆れた「看過できぬ」】
たかが一人、されど一人 様

【会期延長について】
rappor 様

【対話】
大豆麦 様

【平和で安全な世界を構築するために】
桂 秀光 様

【安保関連法案をめぐる国際金融資本との戦いと政局への影響】
海治 広太郎 様

【政治家の野心、野望、驕る政治を阻止しなければ】
lily 様

【世界が100人の村だったら。 ―「資本論」超入門 +信用創造ちょいたし】
矢島俊一(shn)様

【集団的自衛権の議論は国民投票で結着を】
黒猫 様

※ご寄稿いただいた順です。

<特別寄稿> 集団的自衛権の議論は国民投票で結着を

集団的自衛権の議論は国民投票で結着を
                                   黒猫

 国会審議では安保法制の違憲性が焦点になっています。憲法学界では違憲とする意見が圧倒的で、野党はこれを追い風に政府を追及しています。

 しかし、私は、現在の安保法制の問題、つまり集団的自衛権の行使を認めるかどうかは、国民が直接判断するべき事柄だと思います。一内閣や国会議員だけで決める問題ではないと思うのです。

 憲法9条について、政府は「集団的自衛権は行使できない」と解釈してきました。現在の日本が拠って立つ平和主義は、この政府解釈に基づいています。これを「集団的自衛権を行使できる」とすることは、平和主義の内容を変更するものです。そして、平和主義の内容を変更するということは、私たち国民や国土の安全に大きな影響を与えます。政府は、安保法制は戦争を抑止すると言っています。確かにそういう一面はあるかもしれません。
しかし、集団的自衛権を行使するとなれば、状況によっては、日本が武力を行使し、あるいは武力攻撃を受ける可能性が高まります。

 集団的自衛権の問題は、私たちの命に関わる事柄であり、また憲法の平和主義の根幹に関わる事柄でもあります。ですから、国民がみんなで考えて結論を出すべきです。自公と他の野党は、集団的自衛権や安保法制の賛否で対立していますが、憲法改正の国民投票は避けたいという点では共通しているように思います。双方とも国民投票で敗れることを恐れているのでしょう。特に野党にとっては、目先の国会審議を考えれば、安保法制の違憲性を声高に主張することが大切かもしれません。しかし、集団的自衛権の問題は、そもそも誰が結論を出すべき問題なのか、よく考えてもらいたい。憲法改正の国民投票によって国民の判断を仰ぐことを主張する政党が出てくることを望みます。
プロフィール

日本一新の会 (多摩出張所)

Author:日本一新の会 (多摩出張所)
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当出張所では、森友問題について
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